【代表挨拶】なぜ私はこの仕事をしているのか
はじめまして。
Bodywork Studio Roots 代表の大橋です。
Rootsは2016年、横浜・元町でスタートしました。
ロルファーとして活動を始めて、まもなく10年になります。
この度4月より新たに北山田店をオープンするにあたり、WEBサイトをリニューアルしました。
ブログも心機一転、新たに投稿を積み重ねていこうと思っています。
10年近くロルファーとしてスタジオを構えていましたので、このWEBサイトをご覧になっている方は、既にお世話になっている方も沢山いますが、今日は少し、私自身の話をさせてください。
すべては、高校時代の肩の怪我から始まりました
私は、小学生〜高校時代まで、野球に打ち込んでいました。
ですが、高校時代に肩を痛め、思うようにプレーできなくなりました。
「なぜ治らないんだろう」
「どうすれば元通りに動けるのか」
その頃から、身体の仕組みに強く興味を持つようになりました。
それが私が理学療法士を志したきっかけです。(業界では割とありきたりな動機ですが。)
病院勤務で感じた“限界”
理学療法士として病院で働き、
数多くの患者さんと向き合ってきました。
もちろん改善する方もいます。
でも正直に言えば、こう感じることが増えていきました。
「局所だけを診ていては、限界がある」
痛い場所を治療する。
でも、また戻る。
保険診療には保険診療のルールがあるため、仕方ないのですが、身体はもっと“全体”の繋がりとしてみるべきではないか。
そう強く思うようになりました。
ロルフィングとの出会い
そのとき出会ったのがロルフィングでした。
初めて受けたときの感覚は、今でも忘れません。
「こんなに身体が軽くなるワークがあるのか」
セッションでの変化の感動もそうですが、回を重ねる毎に身体の変化が定着していくのを身をもって実感し、自分もこれを学びたいと、直感的に思いました。
アメリカへ。2年間の学び
ロルフィングを本格的に学ぶため、アメリカへ渡りました。
約2年間、解剖学・生理学・筋膜・身体構造を徹底的に学び、
ロルファーの資格を取得。
そして帰国後、2016年に元町でRootsをスタートしました。
ゼロからのスタートでしたが、
少しずつ積み重ね、有難い事に沢山のクライアント様にお越し頂き、10年近くこの仕事を続けてきました。
Rootsでやっていること
私が目指しているのは、
その場しのぎの緩和ではありません。
身体の構造を再設計し、
重力に対して無理のない状態に戻すこと。
慢性的な肩こり、頭痛、腰痛。
姿勢の崩れ、疲れやすさ。
それらは単なる“症状”ではなく、
身体全体のバランスが崩れる事からくる結果です。
Rootsではベースとして10回を一つの区切りとし、
土台から身体を変える設計を行っています。
そして、北山田へ
元町で積み上げてきた経験をもとに、
このたび北山田にも拠点を構えることになりました。
地域に根ざしながら、
「本当に身体が変わる体験」を届けていきたいと思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
もし今、長年の不調で悩んでいるなら、
一度、身体を“構造から見直す”という選択肢を知ってほしい。
それが、私がこの仕事を続けている理由です。
一般的な整体とは違う体験をぜひ受けに来てください。
皆様のお越しをお待ちしております。
Bodywork Studio Roots
代表 大橋
