スタッフ紹介

大橋 篤史

幼少期から野球に打ち込み、高校時代に肩や腰の痛みで思うようにプレーできなかった経験から、身体の仕組みに興味を持ち、理学療法士になる道を選びました。


医療現場やスポーツ現場で多くの方のリハビリやトレーニングに関わる中で、痛みの出ている部分だけをみるのではなく、からだ全体のバランスを整えることが根本的な解決につながると考えるようになりました。 その中で私が出会ったのが、筋膜を通して全身にアプローチするロルフィング®です。
私自身がクライアントとしてセッションを受け、「こんなにもからだが楽になるワークがあるのか」という衝撃とともに、長年繰り返していた腰痛が起こらなくなり、からだからのサインに早く気づけるようになりました。

2015年に渡米し、ボディーワークの本場、アメリカ・コロラド州ボルダーの「Dr. Ida Rolf Institute」に入学し、2016年にロルファー™として認定を受け帰国。
現在もアメリカやシンガポールで研鑽を積みつつ、プロアスリートから一般の方まで幅広くセッションを提供するとともに、医療従事者やボディーワーカー向けのセミナー講師活動も行っています。

一生付き合っていく、替えのきかない私たちのからだ。
そのからだにとって「最も快適な状態」を一緒に探し、何年先もやりたい事ができる身体を取り戻すお手伝いができれば幸いです。