慢性腰痛の根本原因に
アプローチする施術

腰痛は、
「年齢のせい」
「姿勢が悪いから仕方ない」
そう思われがちですが、
身体の使い方やバランスを整えることで変化が期待できるケースも多くあります。
Rootsでは、
腰の痛みだけに注目するのではなく、
なぜ腰に負担が集まっているのかを
全身のつながりから見ていきます。

何年も腰痛が続いている
朝起きた時や立ち上がる時に腰が痛む
マッサージや整体を受けてもすぐ戻る
病院では「異常なし」と言われたが痛みがある
デスクワークや立ち仕事で腰がつらい
運動すると腰が不安になる
腰痛の原因は「腰」だけではありません!
慢性腰痛の多くは

- 骨盤や股関節の動きの低下
- 背骨全体のしなやかさの低下
- 足元や体幹の使い方のクセ
- 呼吸の浅さや身体の緊張状態
こうした要素が重なり、 結果として腰に負担が集中しているケースが非常に多くあります。
Rootsが考える慢性腰痛の背景
本来、身体は
力を分散しながら動く構造になっています。 しかし、
どこかの動きが悪くなると、
その分を腰が無理に代償する形になり、
痛みとして現れます。
そのため、
腰だけを施術しても、
原因が解決されていない場合は
痛みを繰り返してしまいます。

Rootsの慢性腰痛アプローチ
Rootsでは、
筋膜へのアプローチを土台に、
骨盤・背骨・股関節・足元までを含めた全身のバランスを整えていきます。 ロルフィングやオステオパシーの考え方をベースに、
身体を「部分」ではなく「構造」として捉え、
今の身体がどこで無理をしているのかを丁寧に見ていきます。
強く押したり、無理に矯正するのではなく、
身体が自然に立ち、動ける状態へ導くことを目的としています。

- 立った時に腰の力が抜ける
- 歩きやすくなる
- 呼吸が深くなる
- 腰をかばわずに動ける
といった変化です。 これは、 腰だけで支えていた身体が、 全身で支えられる状態に戻ってきているサインです。
目指すのは
「腰痛を気にせず動ける身体」
Rootsの慢性腰痛施術は、 痛みを一時的に和らげることが目的ではありません。

- なぜ腰に負担がかかっていたのか
- どこを整えると楽に動けるのか
- どうすれば再発しにくくなるのか
これらを身体の反応から読み取り、 腰痛に振り回されない身体づくりを目指します。