プロフィール

profile

大橋 篤史 Atsushi Ohashi

兵庫県神戸市出身。二児の父。

幼少期から野球に打ち込み、高校時代に肩痛と腰痛に悩まされ、満足にプレーできなかった事がきっかけでからだの事に興味を持ち理学療法士になる事を決意しました。

大学は金沢大学で理学療法を学ぶと同時に、学生トレーナーとして高校のバレーボール部に帯同。選手のトレーニング指導、リハビリを通じて、怪我や痛みの症状が一時的に軽快する事があっても、私が経験した事と同様、繰り返し同じ怪我をする選手が多く、怪我の部位だけでなく身体全体のバランスをみて根本的に問題を解決する事はできないのだろうかいう疑問が強くなりました。そんな中筋膜を通して全身にアプローチしていくロルフィング®︎の存在を知り、クライアントとして10シリーズを受けました。初めてロルフィングのセッションを受けた時の、「こんなにもからだが楽になるワークがあるのか」という感動を今でも覚えています。

大学卒業後は横浜市内の総合病院で勤務をし、整形外科疾患・スポーツ整形外科疾患を始め、脳血管・呼吸器疾患や癌疾患等、様々な怪我や病気で苦しむ方々のリハビリを担当。日々医療現場に携わる中で、痛みや症状が出ている箇所への治療だけではなく、大学時代に抱いた身体症状の根本的解決につながるアプローチを習得したい、そして痛みや不快な症状が出ないようなからだ作りのサポートや、痛みや違和感を感じてもすぐにからだから発せられるそのサインに気付けるからだを取り戻していくサポートがしたいという思いが年々強くなりました。

私自身がクライアントとしてロルフィングのセッションを受けた中で、からだ全身のバランスが取れてくると、長年良くなっては悪くなるというサイクルを繰り返していた腰痛は今や発症しなくなりました。そして何よりロルフィングと出会ってからは、心身を含め、からだの状態がひどくなる前に、からだから発せられるサインにすぐ気付けるようになりました。自分自身のからだを俯瞰してみれるようになってからは、日々の生活が本当に楽になっています。その経験からロルフィングを学び、私自身と同じような経験をされている方々の力になりたいと思い、ロルファー™になる事を決意しました。

2015年4月ボディーワークの本場アメリカコロラド州ボルダーに渡り、Rolf Institute® of Structural Integrationにてロルフィングを学び、2016年5月にロルファー™として認定を受け帰国。

帰国後は、プロ野球選手や総合格闘技選手、クライマー等のプロアスリートやアーティスト、女優、モデルを始め、運動歴のない一般の方まで幅広くロルフィングのセッションを提供すると同時に、理学療法士や鍼灸師、ヨガ・ピラティスインストラクター等のボディーワーカーに対して筋膜リリースセミナーや解剖学・生理学講座の講師も行っています。

一生付き合っていく替えのきかない私たちのからだ、そのからだにとって一番快適な状態を探していくお手伝いがロルフィングを通じてできれば幸いです。

学歴
金沢大学 医学部保健学科 理学療法学専攻 卒業
米国Rolf Institute® of Structural Integration 卒業
職歴
国家公務員共済組合連合会 横浜南共済病院 リハビリテーション科
Roots代表
有資格
厚生労働大臣認定理学療法士
Rolf Institute® of Structural Integration認定ロルファー™
SourcePoint Therapy Basic Training/ ソースポイントセラピー ベーシックトレーニング修了